生活の中の身近なガウン

私たちは日々の生活の中で、ガウンを着る機会が多くなっています。シルクのガウンやニットのガウン、バスローブタイプのガウンまで種類は様々です。
特に女性は手軽に行けるエステサロンが増えてきたこともあり、
施術を受ける際にガウンに着替えたことがある人も多いのではないでしょうか。
特にボディエステの施術では着衣を脱ぎ、化粧品などを身体に塗ることもあり、
ガウンに着替えるのが一般的になっています。直接肌に触れるので、
エステでは着心地がよく、撥水性に優れたガウンを使っていることが多いです。
また、赤ちゃんや小さいお子さんの上着として脱がせやすく、
着せやすいガウンはとても人気があります。
夏でも冷房が効いている場所が多くなっているので、
軽くて温かいニット素材のガウンは年間を通じて人気が高いです。
部屋着としてのガウンもよく知られていますが、
外出の際にさっと羽織れるガウンタイプのカーディガンなども人気が高く、ニット、フリース、シルクなど、いろいろな素材のガウンが売られています。
ガウンでおしゃれを楽しんだり、機能的なガウンを生活に取り入れてみませんか。
私はバスローブタイプのガウンがオススメです。

アカデミックガウンを知っていますか?

ガウンには室内で着るものから、公式な場で着るものまで、いろいろな種類があります。
アカデミックガウンは、日本ではまだ耳慣れない言葉かもしれません。
アカデミックガウンと聞いて、正しいものが思い浮かぶ人とそうではない人がいらっしゃるのが現状だと思います。
さて、ではアカデミックガウンとはどういうものかというと、映画やテレビなので欧米の大学の卒業式などの場面で、
学生が羽織っている、マントのようなものをごらんになったことがある方も多いかと思います。これがアカデミックガウンです。
アカデミックガウンの起源は12世紀頃まで遡るとも言われていますが、イギリスのオックスフォード大学や
ケンブリッジ大学が16世紀頃に学生に制服のようなものの着用を義務づけるようになり、これが大学における
アカデミックガウンの起源とも言われています。それから歴史を重ね、現在のアカデミックガウンのスタイルが19世紀ごろに確立しました。
アカデミックガウンは主にイギリス、アメリカで着用されています。

日本におけるアカデミックガウン

イギリスやアメリカの大学や高校では卒業式など、正式な式典に際し、アカデミックガウンを着用する学校が多いですが、日本ではどうでしょうか。
日本には元々制服がある学校が多く、高校まではかなりの比率で学校の制服があります。
アカデミックガウンが学校における正装だとすると、制服もそれに違い概念であることもあり、
日本ではあまりガウンを着用するということは一般的ではありませんでした。
聖心女子大学などキリスト教系の一部の学校で、正装としてガウンや帽子を着用するところもあります。
近年、日本においても、東京大学、東京工業大学などのように、卒業式でアカデミックガウンの着用を
推奨する大学が増えてきました。
ガウンを着用する機会が少ないこと、一般的でないこと、高額であることなどの理由から、アカデミックガウンを購入する人はまだ少ないといわれています。そのような現状からか、
卒業式シーズンにはアカデミックガウンのレンタルサービスを大学の生協などが行っているところもあるようです。
[リンク1]
http://apple.appleberry-t-v.com/m-1

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